管理人– Author –
38歳、会社員、関西在住、匿名で書いています。小学生でブラックバス、社会人で海釣り、東南アジアでの怪魚釣り、キハダのエビング・キャスティングを経て、クロマグロキャスティングに至りました。富山湾で一本、三年前。それ以来大型は未達ですが、道具選びだけは妥協しないと決めて、買ったもの・見送った理由を記録しています。200kgオーバーを夢見て、いまも研究を続けています。
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ライン・リーダー
クロマグロのラインシステム|PE12号/15号とリーダー2ヒロを選んだ理由
クロマグロキャスティングのラインシステムを書きます。PE12号と15号を船に両方持ち込んで跳ねているサイズで使い分ける運用、リーダーは約2ヒロ(3m)のバリバスSMPナイロン320LB、結束はスリーブ圧着、金具はヴァンフックとソウルズ。なぜこの構成にしたか、田代誠一郎船長と佐藤偉知郎氏の論を踏まえて1アイテムずつ書きます。 -
リール
私のクロマグロキャスティング タックル一式公開(2026年版)
クロマグロキャスティング タックル一式公開(2026年版)。PE15号と12号の2本体制、すべて自分で買って確認した構成。ロッド・リール・ライン・ルアーの選定理由を全部書く。 -
ウェア・フットウェア
シマノ ボートゲームサンダル FS-380Zを選んだ理由|足元の迷走を終えた一足
シマノ ボートゲームサンダル FS-380Zを購入。ダイワ フィッシングアクアシューズ・ギョサン・Teva・KEEN ハイパーポートなど5足試した遍歴と、FRPデッキでの滑り・足の痛み・グリップを比較。クロマグロキャスティングのデッキで何を選ぶべきか、現場目線で残します。 -
ロッド
ソルティガ DOGFIGHT 67-15を選んだ理由
クロマグロキャスティング用にダイワ ソルティガ C ドッグファイト 67-15を選びました。フィッシングショーで実機を曲げて感じたワンピース構造の安心、PE15号で立てて獲る設計、25 SALTIGA 30000-Pとの組み合わせの判断軸を、実際の検討プロセスで残します。 -
リール
25 SALTIGA 30000-Pを選んだ理由
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon アソシエイト・楽天アフィリエイト・Yahoo!ショッピング)が含まれます。 結論 25 SALTIGA 30000-Pは、買っていいリールだと思っています。 2026年3月発売、その月に届きました。同じ結論に至った人がいると知るだけ...
