管理人– Author –
38歳、会社員、関西在住、匿名で書いています。小学生でブラックバス、社会人で海釣り、東南アジアでの怪魚釣り、キハダのエビング・キャスティングを経て、クロマグロキャスティングに至りました。富山湾で一本、三年前。それ以来大型は未達ですが、道具選びだけは妥協しないと決めて、買ったもの・見送った理由を記録しています。200kgオーバーを夢見て、いまも研究を続けています。
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ライン・リーダー
バリバス アバニ ショックリーダー SMP ナイロン 320LB|PE15号クロマグロの選定理由
クロマグロキャスティングのPE15号タックルに合わせるナイロンリーダーとして、バリバス アバニ ショックリーダー SMP ナイロン 320LB を使っています。同社のオーシャンレコードと迷い、なぜ SMP に決めたかを佐藤偉知郎氏の津軽海峡セットアップと公式数値で書きます。リーダー長は2ヒロ(約3m)固定です。 -
消耗品・金具
マグロのリーダー結束スリーブ|オーナーとマリアの号数別使い分け
クロマグロのリーダー結束スリーブはPE12-15号でオーナー極厚パワースリーブ1.9mm、PE10号以下でMaria ファイターズスリーブを使い分けています。最初マリアだけで揃えていたら、PE15号タックルのリーダーが入らずオーナーを追加購入した経緯と、号数別の判断軸を書きます。 -
消耗品・金具
オーナー極厚パワースリーブ 1.9mm(4N相当)レビュー|PE15号・320lbリーダーで一択になった理由
オーナー極厚パワースリーブ 1.9mm(4N相当)の単体レビューです。マリア ファイターズスリーブ 3Nに320lbのリーダーが入らずに切り替えた経緯、長さ18mmで3箇所カシメる安心感、ラインシステム10本ぶん組んだ実消費ペース、ルアーバンク準拠の中央からカシメる手順を書きます。PE15号タックル+300lb超リーダーを使う人にとってはほぼ一択のスリーブです。 -
消耗品・金具
クロマグロのスプリットリング|VANFOOK オフショアリング・ヘビー #8 を選んだ理由
クロマグロキャスティングのスプリットリングはVANFOOK オフショアリング・ヘビー #8 を使っています。同じ価格帯のオーナー ハイパーワイヤー #8 が二重部235lbなのに対してVANFOOK #8 は360lb。線径ではなくハーキュリー素材で強度を取りに行く設計で、メーカー自身が対象魚に『マグロ』を明記しているのも選定の決め手でした。 -
ライン・リーダー
シマノ オシア17+ PE 15号を全タックルに巻いた理由|100m連結×3本で300m
クロマグロキャスティング用のメインPEとして、シマノ オシア17+ PE 15号を全タックルに入れました。100m連結ボビンを3本買って、PRノットで結束して300mにする運用です。バリバスSMPから乗り換えた感覚、17本構造が15号という太号数でどう効くか、5回の実釣で見えたことを書きます。 -
消耗品・金具
Maria ファイターズスリーブ レビュー|VSS2N・VSS3Nの使い分けと徳用パックの判断軸
Maria ファイターズスリーブ(2024年新発売・VSS2N/VSS3N)をPE6〜10号タックルで使った印象と、6つのパック構成の使い分け、保護チューブの役割、試験値80%以上の読み方を書きます。 -
消耗品・金具
Maria ファイターズプレッサー|2N/3N専用機を1年使った率直なレビュー
Maria ファイターズプレッサーを2025年3月に買って約1年・20回ほど使った率直なレビューです。買い足した理由はひとつ、Maria のスリーブをオーナー FT-16 で圧着したら抜けたから。メーカーを揃える必要があったという話と、2N/3N専用の制約・防錆の経年・FT-16との使い分けまでをまとめます。 -
消耗品・金具
クロマグロ用スイベルはソウルズBBパワーマックス7号|家で組んだシステムがガイドを通る
クロマグロキャスティング用のスイベルはソウルズ BBパワーマックススイベル 7号(616LB/280kg)を使っています。NTパワースイベルと比べて選んだ理由は強度ではなく、溶接リング径を保ったまま全体シルエットが小さい設計で、自宅で結束したリーダー〜ルアーまでのシステムがそのままロッドガイドを通ること。夜明け前の暗い船上で結び直すリスクを構造的に減らせる、というのが最大の理由です。 -
船上ギア
イオミック グリップテープが剥がれる問題を、熱収縮チューブで蓋する話
クロマグロのキャスティングで、イオミック グリップテープの付属シール止めは剥がれます。SPEEDMARK 熱収縮チューブで上下を「蓋」して物理的に固定した話。日本製のジャストエース SHRG25-1600BK も同等の選択肢として併記します。 -
船上ギア
グローブを外さずに塗れる。船上の日焼け止めはスティックタイプに変えた
グローブを外さずに塗れる。船上の日焼け止め塗り直しはDISM UVスティック さらさら一択になった理由。SPF50+/PA++++のスーパーウォータープルーフ。
